【TESO】「UserSettings.txt」調整メモ

【TESO】「UserSettings.txt」調整メモ
この記事の所要時間: 229

TESOを起動した時の毎回流れるムービーやタイトルなどをスキップする設定や、Addonをいくつか使用した時のエラーが出た時の対処法が「UserSettings.txt」を編集することで回避できます。

今回はその設定を覚え書き程度にまとめてみました。

「UserSettings.txt」の変更でタイトルをスキップする方法

「UserSettings.txt」

「UserSettings.txt」を触る場合はもちろん自己責任でお願いします。

そして、いきなり書き換えないで下さい。

書き換える場合は復旧を簡単にするために、事前にバックアップをとってから行うことをオススメします。

「UserSettings.txt」の場所

使う人のPC環境によりますが、わたしの場合はここにあります。

「ドライブ:\Mydocument\Elder Scrolls Online\live」

「ドライブ:\Mydocument\Elder Scrolls Online\live」、ここに「UserSettings.txt」があります。

ムービーをスキップする場合の変更箇所

SET SkipPregameVideos "0"

「UserSettings.txt」をメモ帳などで開きCtrl+fキーを押し検索ウィンドウを開いて「SkipPregameVideos」と入力もしくは「SkipPregameVideos」をコピペして検索してみて下さい。

そうするとすぐに出てくると思います。

「SET SkipPregameVideos “0”」を「SET SkipPregameVideos “1“」と変更することでスキップすることが可能になります。

「UserSettings.txt」の設定でAddonが使用できるメモリー量を増やす

「UserSettings.txt」の設定でAddonが使用できるメモリー量を増やす

Addonを入れてTESOを起動した時にLUAmemoryが足りませんなどとメッセージが出た場合にチェックしてみて下さい。

変更箇所は「SET LuaMemoryLimitMB “64”」を「SET LuaMemoryLimitMB “実メモリーと相談で“」

初期値は64です。この値はPCに実際に搭載されているメモリー量が多ければ多めに設定すると良いと思います。

尚、英語版公式フォーラムでは「Change the “64” to either “128” or “256”.」

128か256程度が良いんじゃ無いかとされてるようです。

それでも足りないとエラーが出るならもう少し増やしてみても良いとは思います。

 

ちなみにわたしの環境はこうなっています。

 

WS000069

 

実装メモリー32Gなのでとりあえず512で設定して使っていますが、今のところ問題が無いのでこれで行こうかと思っています。

 

このほかにも「UserSettings.txt」には設定可能な項目がいくつもあり、自分が使ってて調整したい項目があれば調整していこうかと思います。


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